たとき、すでに窓から
こし、傍らの九条怜
、見たところ副作用の反
がいつの間にか怜司と同じベッ
に突っ伏して寝た
たまらず指を伸ばして彼の鼻筋
の唇に落ちる。美月は思わず、
出し、ゆっくり
美月の顔と視線を合わせた。「朝