に気づき、彼は背を向けて部屋のキャビネッ
美月に背を向けたまま、感情の読めない声で言った
クスリ
寄ると、手を伸ばして男のネクタイを
月は怜司の目を
に眉をひそめ
イを少しずつ巻き取り、怜司の顔を自分
明だ
て証明して