、藤原雅敏には本当に何か口に出せないような病
背を向けて歩き出した。 「外へ
ぷんかんぷんで、 訳が分から
その手を引いて自分の顔に近づけ
きず、「どの薬で
て、彼女はたちま
を過ぎたというのに、今は火
もやりすぎではありま