貼り終えると、また兄
た。手には望月美和のために作った服を抱えている。「両親の様子
英志が掠れた低
を求める叫びが響いた。どうして自分はこんなにも簡単に英志に誘惑されてし
部屋のドアの前まで来た。まだ少し熱い顔を両手で
美和の