に入った時、長谷川颯真は手に薬の瓶を
、すっかり元気がない様子だった。 「飲
れた何行もの外国語を見つめていた
小用量は一錠だ
て一錠を取り出し、手のひらに乗せ
うとしたが、控え室の入り口
上げた。 「
聞いて、颯真の薬を持っ