温ポットを手に病室へ入ってく
クスもなく、気の
谷川拓磨はすっ
っちへ来て、 顔
た柏木詩織の手が宙で止まり
に、祖父からの返事は「気持ちは
ってきた途端、声色ま
一体どこがいい
た。 「お爺様、今日は胸の
苦しく
彼女を