よい会話。時間はあっ
凛は化粧直しのた
、お手
は個室の襖を静かに開け
中の自分は頬をほんのりと赤く染めてい
かせようとした。口紅を引き直し、完璧
と戻る。ちょうど廊下の角を曲がったその時だった。
その場に縫い付けられたように止ま
こ