いかのように、くるりと背を向け
替え、タオルで髪を拭いているのを見て、彼はドレッサーの
た。タオルを無造作に放り投げ、まるで盛雄の存在が見えていな
えてない。昨日の夜
屋を出て行った。ソファにだるそうに
た。「ずっと俺を
前