片山美央はすでに三浦義
いた。眼鏡の奥の目は白目を剥き、つ
ベッドの上で篠原達也を喜ばせたからっ
ーーこの美しい娘は、篠原達也
ジジイね。私が
薬用化粧品の瓶を手に取り、中身
げた。「鈴木部
シマだ。いくら達也の愛人だからっ