橋菱
び、氷のように冷たい声
かった。 璟のベルトを引っ張るだけでなく、
て。 お願い、キス
突き飛ばした。 上着を脱いで彼女の上に投げつ
すぐに部屋
て行け。 どんな病気だろうと
がなく、恐怖に震えながら、哀れに彼の前に