ま、静は当てもなく東
志とは無関係に動い
羽田空港の出発
夢が始まった
その夢が完全
行機が滑走路を駆け上がり
ちに、堪えていた涙が
るベンチに座り込み、
奥から込み
時だ
ヒステリックな
場所に来られたもの
な宝石をじゃらじゃらと身につけ
の