親は茂雄の招きを受け、社
詰める。「辻岡副会長、今日の会議での行いはど
事実を述べたまでです。安紀君の実力と貢献は社内誰もが認めるところであり、あの
気持ちは理解いたします。しかし実績もないまま一足飛び
からの古参重鎮で、社内に絶大な影響