れくらいの時間うず
藍色に染まり、星
抜け殻のように、ゆ
気にはな
い、やがて路地裏にひっそりと佇
い店
い男がアコースティックギターを抱え
ージに背を向けたカウン
に、ただ「ウイスキ
がれたグラスが、
自分の顔は、ひ
ル席に一人の女性客