さなナイトランプの明
隣に人の気配がないことに気づ
一郎が座っていた。肘掛けに頭をもたせ、均一
た横顔の輪郭を浮き彫りにしている。
ら、彼がまともに休んでいないであ
、彼のその姿を見る方
かしてみる。まだ力は入
に置いてあった自分の枕を、