詩織
空気は完全
山樹の腕の中に抱
中に擦れ、私の胸は激しく上下す
ててしゃがみ込み、あの忌々しいバスタオルを拾おうとするか、
固く、私の腰をがっちりと締め付け
して放埒な視線で私の身体
淡さはなく、貪欲な欲
たのか?」彼