室晴
収縮させ、無意識に防犯
斗は一足早くド
には暗い波が渦巻いていた。 「そ
した。 誠一兄さんがまだ部屋にいる。 もし鉢合わせ
防犯ドアを閉め、晴斗の腕をぐっと掴み、引きず
ったの? 何しに来たのよ!」
段の踊り場で、