た。 米澤みずきが二度と自分を相手にしてく
陽向は怖くて
しまう。 山を越え、水を渡り、
らせてしまった。 自分
た。 だから、肝心な時
。 そうすれば、姉が傷
の中で固
なさい……」 みずきの携帯電話が鳴った。
うんざり