、わずかな米で薄い粥を炊いた。せっかく手に入れた食料が二、
自分は小鉢に半分ほどを盛った。胃に何か入ると、ようやく満たさ
の粥を二人の兄に分けてあげた。ついでに、蘇清雲の脈をそっと
ことを思い出すと、またもやため息がこぼれた。手