ひょうたんの柄杓を手にしていた。柄杓の中
、これは、泉宝、早く捨てろ。
宝は足で椅子を引っ掛け、壁際まで引きずっていくと、清陽に支えるよう言
しっかり支えるよ」
で、その考えも常人には理解しがたい。まさか、まさか
、少し……わ