田本邸へ送り届けた時、時計の針は
いた執事の木村忠志が、心月
栄養剤の箱を二つ木村に渡し、彼の
ってきた心月咲の姿を認めると、途端に目尻を下げて嬉し
笑みを浮かべた
初めて、先ほどまで厚子と話していた相手が宮田陽
の筋肉を引