た音が、静まり返った
過ごした場所だというのに、心に残る未練など塵一つない。手元のタブレット端末
た足音が近づいてきた。床板を軋ませる
せた絶対零度の眼差しを思い出したのか、真司の気配に
のかかっていない薄いド
、タブレットの電源ボタ