青山寺で傷を癒やしている間
すると譲らない。さらに趙王府からは蘇青璃のしでかした一件で恨みを買い
て、蘇青璃は小さな背負い籠
して薬を調合し扱うことに長けている。彼女にとって宰相府は狼の巣も同
見て、満面に笑みを浮かべた。滅多に