閣の外の木の上に身を潜め、窓辺で
様子を見に来たのだが、図らずも蘇青璃が蘇宰相を利用
たちは主にすがって生きる身ゆえ、当主に対してそうした汚い手を使うこと
鎌首をもたげた。蘇青璃が丸薬を1粒差し出すと、小さな青蛇は
ばらく小さ