終えて戻ると、月瑩(ユエイン)はすで
水を汲んで身支度を整えた。さて寝ようかと奥の扉を
ねようとして、蘇青璃はさすがに不躾だと思い直し、
続けたが、やはり気にかかり、再び白雲観へ足を運んだのだ。まさか彼女と
ことを天から特別に