階ロビーに足を踏み入れると、受付カウ
花束を胸に抱え、出社してきたば
なり、待っていましたとばかりに大地の胸元
! 大地さんはただ、私に花
せて二人のすぐ横を通り過ぎた。抱えられた花束に視
の昨夜の警告を、ただの
た瞬間、遠藤大地