防音ガラスの扉を押し、三階の屋外テラスへと足早に
てると、受話器の向こうから、低く冷ややか
楽しそうだな
かわらず、神谷博の声はすぐ耳元で囁かれているかの
ばし、眼下に広がる日比谷公園
も贈り物を大変喜んでくださいました。私はただ、