うとする美月に、支配人
ど微塵もなかった。支配人の言葉を背中で
めることなく、夜道を
けた、その瞬間。目の前に飛び込
誕生日お
から鮮やかな紙吹雪が舞った。そこには、満
きなケーキと、山のように積み上げられたプレゼン
さん…