ていたが、収録が終わる
ははっきりしていた。人垣の一番後ろ
菜さ
と顔を上げた。その瞳には信じられ
め、穏やかな
きたいこ
の高鳴りを必死に抑えながら
質問に答えたのは
ルを設け、それは春菜であ
ちは、初めこそ
がて美月