な空気を纏った、心地よいシダーウ
足首に触れる。その冷ややかな感
し横へずれ、唇を噛んだ。「
分でやると、痛くて
薬を塗るだけなのに、手加減す
が患部に押し当てられた。詩織
、あんたわざと嫌が
、手のひらほどの小さな顔をくしゃ