終え、バスローブを羽織
を消して振り返ったと
ら榊原詩織のふわふわとした小さな頭がひょっこ
ー、終わ
情はすぐに淡々としたもの
た腕を一本伸ばし、そばにあ
されたうちの、詩織が
ていた。それは甘い蜜のはずだったが、
し沈黙し、