姿勢を保っていたが、やが
すいガラス細工を扱うかのように
温かい体が、丸まった小さ
できないほどの慎重さで、探るよ
んわりと自分の胸
地越しでも、美月の華奢な肩甲
と、鼻先に、彼女の髪から漂う親
ともできず、ただふんわりと