た頬を冷やしていく。彼女は東京の瞬
をもらってくる」と席を外し
ッシュバックする。その顔が、深く封印していた過
年間の
、ただ彼を支えることだけが自分の存在
「西園寺の妻」という空虚な肩書きだけに縛
出したデザインの数々が、義妹の玲奈の名