、まっすぐに本社の人事部
人事課職員に、至極真っ
、私の過去の評価調書と、特許の帰
い」とだけ言った。彼女の視線が、静の顔色を伺うように、ちらちらと動く。最近のこの会
必要な事項を淡々と書き込んだ。その態度はあまりにも堂
を受け取り、