すると、そこには心配そうな顔
り、小林に状況
も任せず、自ら靜を担架からス
う大丈夫です自分で歩け…………」と言
うに「黙ってろ」と低く言い、
運ばれていく。小林がその
当に良かった
涙ぐん
、心から安堵し、弱
所から腕を組んで、その
室に