北島礼
にシャンパンタワーにシャンパンを注いでいたが、無意識のうちに入口の方
。桃花が俺の腕を掴み、小声で
電源が切れている、と。俺は招待状に書かれた「辰巳恵梨」の名前を指でなぞった。彼女の「もう
たのか? 祝福の言葉すら、もう言