出る、重々しい足音と玄関のドアが閉まる
。冷蔵庫の中にあった昨夜の残り物のサラダを、音を
中、リビング
、暁が軟膏を捨て
ているところだった。彼女はゴミ袋
の中に見える白い軟膏のチュ
るで、自分とは何の関係もない
向かう車の中で、暁は秘書