つきで、個室の入り口にいる吉瀬栞と黒
うなオーラは、周囲の温度が二度ほ
り、うつむいてスマホを見ているふりをしながら、「
て、栞はハッと
彼がここ
黙
すると、温度のない氷のような声で
翻して廊下の突き当た
まだ栞に浴び