ローゼットへと歩み
そうな綿のパジャマを一枚
呂にでも入ってら
度も袖を通したことのな
、また一段と
できず、彼の清涼な香りが残る
くるりと踵を返すと、足
」と音を立てて閉まり
「ドキドキドキ」と激しく鳴り響いて
荒く息