瀬さ
こへ
てやろ
きが、耳
げに身を預け、右手に火の
と見据えている。まるで、砂漠に長らく潜んでい
じた。片腕で子供を強く抱きしめ、も
ない。すべてのロックが
は果てしない闇が広がるばかり。
と、息が詰まる
に、自分と