「それならおあいこね。私もあ
起きた。「な、何でよ!あんたなんか
早く直しながら、こともなげに言った。「嫌われてる
はいつも『良くなる』っ
き、布団を強
だけ声を柔らかくした。「……自分
った。「お兄ちゃんは、すごく私を愛して