と、高田湊斗は小林凛
カーブのたびに早めに減速した。まるで凛花
寄りかからせ、うつろな瞳で窓の外を飛
手に取って燃やした光景と、莉乃がニコニコしな
らのスケッチブックを燃やした時の冷酷な眼
、パパとママとの素晴らしい未来が、パ