私立病院、
って、二度と東
こえてきたのは、氷のように
を見つめていた。軽井沢から夜通し車を走らせ、ようやくここへたどり着いた。
室の隙間へと、そ
が身を起こしていた。その手から乱暴に放り投げられた一枚の小切手
……! 光颯様のご配