美詩は麻世の隣で甲斐甲斐しく立ち
も、室内の光景を目にした瞬間に
なぜお前が
く肩をびくりと震わせて立ち上がる
と大奥様にお会いして、ご挨拶だけして帰ろうとしたの。で
に座る麻世が手のひらでバンと机
のよ! 琴実ちゃんは私の命の恩人