い指に生命力が走り始めた。 青い氷のよう
あまりにも強く、生命力を使って防いでいなくても、突き刺すような冷気を感じて
ことを信頼し合い、外の世界のことなど
が空に響きました。 「カーッ! カァー
って生まれました。 第五層の空