所へ歩いていった。 そして藤堂 柚月に尋ねた。 『それで、 藤堂さん
彼に話しても問題
は何も遺してくれなかった、家を出る時、母が手ずから
の、とても大切にしていたから、なくすのが怖く
はそのお守りを鈴木
っていたけど……あれ