ば、いずれ兄と月姉さん
を覚えたが、菜々が何を企んで
で、どんな業務もそつなくこなしている。仕
妹は退屈しているだけだと思い、辰樹は外に行くよう促した。自分はまだ会社に残るつも
は
にまったく気づいていない。 辰樹が去るのを