んなで汐月と晟暉を
に乗り込むと、長い車列がそ
会場は北
婦の入場
月は晟暉の車椅子を押し、ふかふかのレッドカーペットを踏みしめ
両脇に並ぶテーブルは満席だ。床には花びらが敷き詰められ、いた
盛大さは、汐月が想像
で進んだ