重くなっていくのを感じながら、いつの間にかブランコ
3時間にも及ぶとは、
いた。だが、その意識はどこか上の空で
経っている。それでも戻ってこないことに
旦那が、その様子に気づき
…会社の
分が過ぎても、凪
っていられなくな