視界は、ただ一点――明石凛と、その両脇を固める二人の美男子、
ムーンライトクラブで明石凛
贈った。 自分はそれを制止したはずだった。 だと
りつけた。 「明石凛、恥を知れ! まだ離婚も成立
、 その鋭い眉根がわずかに寄せられ