瞳が暗く沈み、呼吸が荒くなる。その
うに頬を真っ赤に染めて訴えた。はだけそうになる胸元のリボンを必死に手で押さえながら
た。白くなめらかな額に
タイピンが胸元のリボンに食い込むなんて。 今手を離せば、彼の目の前で胸元が全開
ぅ…